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舞台「キオスク」橋本さとし 出演決定!!

2020.10.10 UP

 

 

2021年1月~2月
オーストリア青春小説「キオスク」に
ウィーンでの自立の扉を開くキオスクの店主
オットー・トゥルスニエク役で、橋本さとしが
出演することが決定いたしました!!!

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オーストリアの人気作家ローベルト・ゼーターラーによる
ベストセラー小説「キオスク」。

昨年12月から今年1月、石丸さち子さん演出・上演台本で
その原作をリーディング化し、日本初お目見えとなった舞台は
大好評を得る事が出来ました。
今回は原作者自身が手掛け、ウィーンで初演の幕を開けた
戯曲版の上演であり、ストレートプレイ版としての
日本初演となります。

本作の舞台となるのは、1937年のオーストリア。

田舎で育ち、突然、ウィーンのキオスク(タバコ店)で
働くことになった17歳の青年フランツが、さまざまな大人たちと
出会いながら貪欲なまでに知識を吸収し、
初恋に心を燃やしながら成長する姿であり、
同時にナチスドイツの台頭という厳しい世情と向き合う物語でもあります。

そんな時代に多感な時期を過ごすフランツの
あくまでも純粋で一途な青春を、みずみずしく切なく描きます。

 

フランツに人生を説く晩年のジークムント・フロイト教授。
ウィーンでの自立の扉を開くキオスクの店主・オットー・トゥルスニエク。
そして時代のうねりにのみ込まれていくオーストリア。

ノスタルジックな空気感のなか、ストレートプレイとして
ヴァージョンアップされた本作品にご期待ください。

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<<作品概要>>

『キオスク』
原作:ローベルト・ゼーターラー 
翻訳:酒寄進一 
上演台本・演出:石丸さち子

 

出演
林 翔太
橋本さとし

大空ゆうひ、上西星来(東京パフォーマンスドール)、吉田メタル、 堀 文明

一路真輝

山路和弘

 

企画 :兵庫県立芸術文化センター
共同制作:兵庫県立芸術文化センター キューブ
オフィシャルサイト: https://www.kiosk-stage.com/

 

【兵庫公演】
公演期間:2021年1月22日(金)~1月24日(日)
会 場:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
主 催 :兵庫県 兵庫県立芸術文化センター

お問い合わせ
芸術文化センターチケットオフィス 0798‐68‐0255
(10時~17時月曜休【祝日の場合翌日】)

 

【東京公演】
公演期間:2021年2月11日(木・祝)~2月21日(日)
会 場:東京芸術劇場 プレイハウス
主 催:キューブ フジテレビジョン

お問い合わせ
サンライズプロモーション東京0570-00-3337
(平日12:00~15:00)

他、各地公演予定あり

 

 

 

橋本さとしファンクラブ“ROCKER ROOM”でも
先行受付を予定しております!

また詳細を追って連絡させていただきます♩